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医療法人社団信美会 川島胃腸科・外科クリニック

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コラム 健康サポート

イソフラボン摂取の目安

大豆食品に含まれるイソフラボンを強化した食品や錠剤が増え、過剰摂取が心配されていましたが、多少摂りすぎても、すぐに健康被害がでることはなさそうです。

大豆イソフラボンはポリフェノールの一種。女性ホルモンのエストロゲンと構造が似ており、更年期障害や月経前の不調の改善、骨粗しょう症などの予防に効果があるとされます。

一般に私たちが豆腐や納豆などから摂っている大豆イソフラボン量は1日およそ22mgで、健康への影響がなく安全に摂取できる量は70mgといわれています。

このためサプリメントなどで追加するときは、1日30mgまでを目安にするといいでしょう。この30mgとは、豆腐なら半丁、納豆なら1パック程度にあたる量です。

ただし、妊娠中や妊娠の可能性のある方、乳幼児や小児に対しては、まだ安全性が確認されていないので、錠剤などで追加摂取することは望ましくないとされています。


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