三島市で苦痛のない胃カメラを予約で行える内視鏡専門病院

川島胃腸科・外科クリニック

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川島胃腸科・外科からのお知らせ

 経鼻内視鏡

 2002年に出雲市にある出雲中央クリニックの宮脇哲丸先生がはじめて以来、西日本を中心に拡まり、今や、首都圏をはじめ日本国中に拡まりつつあります。経鼻内視鏡が急激に拡まった理由の1つには、内視鏡の進歩があげられます。
従来1cmほどあった胃内視鏡が、今日では、その半分の5mmほどになり、細くなったぶん画質がやや荒く少し暗くなったような印象もありますが、操作性には何ら問題はなくスクリーニング検査には十分な性能があります。

【メリット&デメリット】
 最大のメリットは、鼻からの挿入なので、嘔吐反射(オエッとなる事)が少ないことです。
検査中会話もでき、検査後すぐ食事ができ、鎮静安定剤の使用も必要がないためすぐに自動車を運転して帰宅することも出来ます。
 デメリットとしては、まれに、鼻血が出る事があります。
また、鼻腔の狭い人や鼻の手術をした方は違和感を感じたり、挿入できない事があります。
 当院では大半の患者さんが経鼻内視鏡を希望され、次回はどうしますかというアンケートでもほとんどの人が次回も経鼻を希望されます。以前、胃内視鏡で苦しかった思いをした方は経鼻内視鏡を試みてはいかがでしょうか。

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医療法人社団信美会 川島胃腸科・外科クリニック

〒411-0822 静岡県三島市松本4-6 電話:055-976-2555 Fax:055-976-2556

診療科:胃腸科(消化器科)、外科

診察時間:9:00-13:00/16:00-19:00 休診日:水曜、土曜(午後)、日曜、祝日