三島市で苦痛のない胃カメラを予約で行える内視鏡専門病院

医療法人社団信美会 川島胃腸科・外科クリニック

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クリニックの紹介

設立理念

  • I.患者様の立場に立った丁寧なわかりやすい説明
  • II.苦痛のない安全な内視鏡専門クリニック
  • III.親密な病診連携による高度先進病院へ紹介

院長紹介

院長 川島 利信
    (かわしま としのぶ)

  • 昭和50年 順天堂大学医学部卒業
  • 昭和50年 順天堂病院外科研修医
  • 昭和52年 順天堂病院第一外科入局
  • 昭和58年 順天堂病院第一外科助手
  • 昭和59年 順天堂大学にて医学博士授与
  • 昭和61年 順天堂病院第一外科講師
           (順天堂静岡病院外科医長)
  • 平成元年 川島胃腸科・外科クリニック開院

日本臨床外科学会評議員/日本外科学会認定医/健康スポーツ認定医  など

クリニックの概要

 当院では、苦痛のない胃内視鏡(胃カメラ)検査を行っています。胃カメラはオリンパス製GIF-N260という外径4.9mmの極細径カメラを使用し、経鼻内視鏡を行っています。
経鼻内視鏡の最大の利点は嘔吐反射(オエッとなる事)が少ないことで、検査後すぐに食事ができ、催眠鎮静剤を使用する必要がないためすぐに自動車を運転して帰宅する事ができます。
その他、少量の催眠鎮静剤を使用した経口胃内視鏡も行っており、 その際、年齢、性別、体重、飲酒や安定剤などの服用を加味して少量の催眠鎮静剤を使用します(オーダーメイド内視鏡)。鎮静剤は人によって効き目が異なり、意識はあるが全く苦痛のない方や、なかには眠ってしまってほとんど覚えていない方もいます。そのため検査終了後は回復室のベッドで少し休んでいただきます。嘔吐反射が強く以前に胃カメラで辛い思いをした人や胃カメラを見ただけで嘔気をもよおすような人にお勧めします。

 大腸内視鏡検査におきましても最新型大腸ファイバーを使用し、ほぼ全例において回盲部まで挿入しており、挿入到達時間も3分〜10分ほどで苦痛はほとんどありません。なお、大腸内視鏡検査時に希望に応じて大腸ポリープの日帰り手術もおこなっています。検査終了後、再度診察して説明をします。画像データはデジタル保存してありますのでいつでも供覧致します。

症例数は胃内視鏡(胃カメラ)検査が年間約1800例で、大腸内視鏡検査が年間約550例です。

胃内視鏡(胃カメラ)検査、大腸内視鏡検査ともに電話での予約も承っています。


医療法人社団信美会 川島胃腸科・外科クリニック

〒411-0822 静岡県三島市松本4-6 電話:055-976-2555 Fax:055-976-2556

診療科:胃腸科(消化器科)、外科

診察時間:9:00-13:00/16:00-19:00 休診日:水曜、土曜(午後)、日曜、祝日